群馬県北軽井沢エリア(嬬恋村長野原町



北軽井沢
北軽井沢は、大正時代まで「地蔵川」という地名でした。法政大学の教授や関係者らによる別荘村(大学村)ができた頃、別荘に来る人たちが北軽井沢と通称で呼ぶようになりました。 その後、その呼び方が定着したので昭和61年に長野原町が南部地域を『北軽井沢』に正式変更しました。 大正時代には、草軽電鉄(草津〜軽井沢間)が開通、昭和初期頃から避暑地、別荘地としてにぎわい、岩波書店創業者の岩波茂雄氏や劇作家の岸田国士氏ら、たくさんの文化人が別荘を建てました。  戦後は、多くの海外引揚者や疎開者が苦労を重ね、現在の農地や牧場を入植・開拓しました。この地の美しい光景の陰には、先人の大変な努力があったことも北軽井沢の歴史を語るうえで避けることはできません。  避暑地として恵まれた環境は多くの人々を魅了し、別荘がまたたく間に増えましたが、昭和32年、草軽電鉄は廃止されてしまいます。しかし、自動車や道路整備などモータリゼーションの発達は、周辺の観光地と北軽井沢をつなぎ、新しい時代の避暑地へ進化することとなったのです。そして自然を大切に残す北軽井沢の魅力は、いまでも多くのファンに愛されています。

●嬬恋村,長野原町全域に光ブロードバンド回線が利用できるようになりました。(もちろん光電話、地デジアンテナ不要の光TVもOKです)



 草津湯畑

 草津温泉街の中央に位置する湯量豊富な大源泉。一番の見所は湧き出た湯が木桶を通ったのち滝となって流れ落ちる「湯滝」。滝壺はブルーグリーンの湯が輝いており、思わず足が止まります。夜はライトアップされ美しさも一際。湯畑の脇には足湯もあり、憩いの湯となっています。

 花の嬬恋フラワーベルト

 アズマシャクナゲを中心に約15万株のシャクナゲが浅間高原を彩ります。見頃は5月中旬〜。国指定天然記念物の約60万株の鹿沢高原のレンゲツツジは圧巻。見頃は6月中旬〜。高山植物の女王と呼ばれるコマクサが本白根山に咲く様は必見。見頃は7月中旬〜。秋には9月中旬位からバラギ高原の中腹でリンドウの可憐な花が見られます。

 白根山

 白根山は那須火山帯に属する標高2,160mの活火山。山頂には神秘的なエメラルドグリーンの水をたたえる湯釜、水釜、から釜の3つの火山湖があります。5〜6月のシャクナゲ、9〜10月の紅葉の見頃には、ハイキングは勿論、ドライブのお客さまも利用されています。

 鬼押出し園

 世界三大奇勝の一つとされている浅間高原の鬼押出し。天明3年(1783)の浅間山大噴火時の溶岩が織りなす浅間高原随一の景勝地。間近に迫る迫力ある浅間山と裾野に広がる浅間高原の雄大な景色はまさに圧巻。浅間山観音堂は東叡山観永寺伝来の秘仏である聖観世音菩薩を祭ってあります。厄除観音として参拝者でにぎわっています。

 浅間牧場

 遠く北アルプス連峰や谷川連峰までも視野に入れる絶好のロケーションです。春から秋にかけては、約800頭の牛が放牧されますが、あまりに広い為、牛が一般の観光客の皆さんの目に触れる機会はなかなかありません。5月はシャクナゲ、6月はレンゲツツジ等が目を楽しませてくれます。丘の上から見えるのは森と山。人工の建物はほぼ見えません。それというのも、軽井沢では木より高い建物を造ることが禁止されているからです。

 浅間高原

 自然豊かな浅間高原北軽井沢は、西に雄大な浅間山を眺め、その麓に広がる観光リゾート地域です。標高1,100mの高原は大正末、昭和の初期より学者や文化人が滞在した歴史ある避暑地。浅間山の火山活動もすっかり落ちつき、夏には多くの観光客でにぎわいます。浅間の望む周辺には、高原のキャベツ畑が一面に広がる雄大な光景が楽しめます。
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