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(有)ノーザン・ライト・ログ・ホームズ様 提供

ノーザンライトログホームズのスタッフは手作りの温もりのある家づくりを目指しています。原木の買い付けも自分達で足を運び、目で確かめ厳選して仕入れます。孫子の代まで使える丈夫でしっかりしたログハウスを作るために、1本1本の原木を丁寧に扱うことをモットーにハンドカットにこだわった家づくりをしています。今回ご紹介するのは丸太軸組みとポストアンドビームを組み合わせたノーザンライトログホームズ独自の構法です。原木が運ばれてきてからログハウスが完成するまでを順を追ってご紹介します。
北軽井沢にあるノーザンライトログホームズのワークサイトに大きなトラックで原木がはこばれてきました。これから荷卸をします。
 
 
皮むき用のドローナイフで原木の皮をむいているところです。これが結構大変な作業ですが1本1本丁寧に皮をむきます、木の香りがとてもここちいいんです。  

原木の乾燥状態によっても多少ちがいますが、1本むくのに数時間かかります。次々に皮をはがれた原木が並んでいきます。

 
 
設計図面を元に墨だしし、仮基礎を作り、基礎の上に乗る最初の部品を作っていきます。慎重さが要求される作業です。   ノーザンライトログホームズではフォーポイントサドルノッチを採用しています。写真はチェーンソーを使い原木を加工しているところです。
 
 
3段目まではフォーポイントサドルノッチの横組み、その上にポストアンドビーム構造のポストを立てていきます。   立てたポストにビーム(梁)になるログを渡していきます。この上もまたフォーポイントサドルノッチの横組みを数段重ねていきます。
 
 

たいぶ建物らしくなってきました、2階の床になる部分を加工しています。

 
ルーフシステムのキングポストが納まる箇所や細部の加工をこの時点でします。
 
 
ルーフシステムはトリプルポストトラスを採用しました、キングポストを立てて棟木を渡して屋根になる骨組みが完成したところです。ワークサイトでの作業はここまでです。   ワークサイトで加工し、組み上げた部材を1本1本ばらし、トラックに積み込んでいる作業です。この後、実際の建築地まで運び、出来上がっている基礎の上に部材を組み上げます。

 
有限会社ノーザン・ライト・ログ・ホームズ  取次店



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